ナンパ・恋愛活動で知っておきたい病気とそれらの予防~性感染症やばいで~


 

常日頃、受験、ビジネス、日常の生活をよくみてみると、それらの世界には既にあるのに、ナンパにはまだないものがあると気づき、それを今日は共有したいと思います。

 

まだないものは何か?

 

それは・・・

 

体が資本ということでしょう。

 

いうなれば、もっと健康に気を付けましょうということです。

 

はい。

 

いま、この記事を書いているのは12/27ですが、まさしくインフルエンザが流行っている時期でもあります。

 

しかし、そんな猛威が振るっているのにも関わらず、それを予防せず、防疫対策もせずにナンパするということは、受験で言えば

 

「おれは風邪ひかないから、テストまで余裕で勉強できるし~!!」

「インフルとかかからないから、予防接種受けずにセンター試験挑むわ!」

 

と同じです。(彼らの結末はだいたい、テスト前日やらかす)

 

健康で文化的な最低限度の安心安全なナンパ・恋愛活動をしてもらいたく、本日は健康や病気の予防・対策にのみフォーカスした情報を共有します。

 

以下の情報は政府広報オンライン、感染症情報センターなどを参考にしており、それをナンパ講師の観点から説明していきます。

 

インフルエンザ

 

インフルエンザは12~3月(1月~2月がピーク)に猛威をふるうウィルスです。

症状:38度以上の発熱、全身症状(頭痛、関節痛、筋肉痛など)、急激に発症します。

 

感染ルート

 

飛沫感染

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出
別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

*主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所です。

 

ストリートナンパでも並行トーク中に相手が感染していた場合、飛沫感染する恐れがあります。

 

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く
別の人がその物に触ってウイルスが手に付着
その手で口や鼻を触って粘膜から感染

*主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

 

ナンパの場合、バンゲ時に相手のスマホを触ったり、ハンドテストの際に手に接触することで感染する恐れがあります。感染者との直接的接触は注意してください。

 

予防について

 

正しい手洗い

ウイルスの体内侵入を防ぐため以下のことを心がけましょう

  • 外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う
  • ウイルスは石けんに弱いため、次の正しい方法で石けんを使う

 

予防接種を受ける

インフルエンザワクチンを打つことで、発病の可能性を減らすことができ、また最も大きな効果として、重症化を予防することが期待できます。

我々のようなナンパ師は数日間インフルエンザウィルスに侵されれば、何十人ものタイプな女性を逃すことになります。

また、合流するナンパ師さんに移す可能性も十分にあります。

 

ナンパ講師の場合、数日間講習ができないとなると、クレームなどになりかねません。

それらの損害をさけるために、予防接種は受けるべきです。

 

梅毒

 

梅毒は梅毒トレポネーマに感染することによりおこる全身性疾患です。

先天梅毒と後天梅毒に分けられ、さらに後天梅毒は4期に分類されています。

感染後、約1週間から13週間の潜伏期間を経て発症します。現在では、比較的早期から治療を開始する例が多く抗生物質が有効であることなどから、第3期、第4期に進行することはほとんどありません。

第1期

感染後、3週間から3か月の状態。トレポネーマが侵入した部位(陰部、口唇部、口腔内)に、しこり(無痛性の硬結で膿を出すようになり、これを硬性下疳と言う)が生じます。しこりはすぐ消えますが、まれに潰瘍となることがあります。また、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れることがあります。

第2期

感染後、3か月から3年の状態。全身のリンパ節が腫れる他に、発熱、倦怠感、関節痛などの症状がでる場合があります。

「バラしん」と呼ばれる特徴的な全身性発しんが現れることがあり、赤い目立つ発しんが手足の裏から全身に広がり、顔面にも現れます。
治療しなくても約1か月程度で消失しますが、抗生物質で治療しない限りトレポネーマは体内に残っています。

第3期

感染後3から10年の状態。皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)が発生しますが、現在ではこのような症例をみることは稀です。

第4期

感染後10年以降の状態。多くの臓器に腫瘍が発生したり、脳、脊髄、神経を侵され麻痺性痴呆、脊髄瘻を起こし、死亡に至ることがありますが現在では稀です。

 

予防と対策

パートナー同士の感染有無の確認がまん延防止に必要です。また、不特定多数との性行為、特に感染力の強い第1期及び第2期の感染者との性行為を避けることが基本です。

ナンパ師の場合、不特定多数の女性との生での挿入や中出しの際に感染する恐れがあります。

 

潜伏期間も長く、1週間~13週間もありますので凄腕のナンパ師が梅毒にかかった場合、まさしく生物兵器となります。

 

また、乱交、3Pでの感染も考えられますので、注意してください。

 

また、現在、梅毒感染者が増加しています、感染者との接触、および性交渉は注意してください。

「梅毒 増加」の画像検索結果

 

淋菌感染症

 

感染ルート:性的接触を介する粘膜との直接接触により感染します。

 

症状:男性では排尿時痛と濃尿、女性ではおりものや不正出血あるいは症状が軽く気づかないことも多い。
咽頭や直腸の感染もあるが、自覚症状がなく気づきにくい。

 

予防:不正出血やおりものなどの症状がある女の子との性的交渉をしないこと、コンドームをつけること。

 

死ぬほどの病気ではありませんが、梅毒同様に生物兵器と化すものです。

 

性器クラミジア感染症

 

感染ルート:性的接触を介する粘膜との直接接触

症状:男性では排尿時痛や尿道掻痒感、女性では症状が軽く無症状のことも多い

予防:コンドームあれば解決です

 

感染するとおしっこするときにめちゃ痛いらしいです、しかも女性サイドが感染しているのをしらないため、勝手に感染拡大のリスクあり。

性器ヘルペス

感染ルート:性的接触を介する皮膚・粘膜の病変との直接接触

症状:性器の掻痒、不快感ののち、水泡、びらん

予防:結局のところコンドームで解決する。

 

この病気は皮膚に症状がでるので、皮膚がおかしい女とのセックスは控えましょう。

 

尖圭コンジローマ

 

感染ルート:性的接触を介する皮膚や粘膜の病変との直接接触

症状:性器・肛門周囲などに鶏冠様の腫瘤

予防:コンドームで解決よ!

 

これも感染者には特有の皮膚症状がでるので、それを見極めるだけです。感染者との接触は注意してください。

腟トリコモナス症

 

感染ルート:尿道や性器からの分泌物との接触
(性的接触のほかに、下着・タオルなどを介しての感染)

症状:男性は自覚症状のないことが多い
女性は自覚症状に乏しいが、おりものの増加、外陰・腟の刺激感やかゆみ

予防:これはタオルなどの感染も考えられるので、非常に感染力が強く、危険です。

 

男性が自覚症状がないため「おれ、病気ないっすよ!」といっているナンパ師のほうが怖いです。

 

性器カンジダ症

感染ルート:性的接触を介して伝播しうるが、必ずしも発症しない

症状:男性では症状を呈することは少ない。女性では外陰部の掻痒とおりものの増加。
カンジダを保有しているのみの場合もある。

予防:コンドームと、かゆみとおりものがひどい子との性的接触回避をしましょう。

 

かゆみがある女性とのセックスは気を付けましょう。

後天性免疫不全症候群(エイズ)

 

感染ルート:血液や体液との直接接触

症状:感染成立の2~3週間後に発熱、頭痛などのかぜ様症状が数日から10週間程度続き、その後数年~10年間ほどの無症候期に入る。放置すると、免疫不全が進行し種々の日和見感染症や悪性リンパ腫などを発症する

予防:コンドームが最善ですね。

 

エイズに関しては言うまでもなく危険な病気です。ナンパ師にとっては最悪の病気といえるでしょう。

 

現在、治療法が確立されていないので、エイズ感染者とのセックスはなにがなんでも避けることがベストでしょう。

 

まとめ

 

さて、いかがだったでしょうか?

 

生挿入でのリスクはかなり危険ではありますが、リスクがあるからこその快楽というのも十分わかります。

 

十分にリスク管理をしたうえでセックスをお楽しみください。


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